☆オナ禁原理主義☆

My FORWARD to ENTWURF with ONAKIN ; ぼく(社会不適合者)がオナ禁で生きるブログ

オナ禁321日目の感覚記録

要するに、何が自分の求めるものなのかって事を意識して、
自分の判断基準で行動するようになるっぽい。

でも、活力の低下があるように感じられる。
ただ、それは実感であって、実際の活動を書き出してみれば、
以前よりもやっている事は増えていると気付くのだった。
だが、活力の不足を感じる。

なぜか。
 行動力や活力を感じる場合、
●それが性欲が導く力である場合、その活力を自覚する事が容易
→意識にとってその活力は、外から与えられたものだから。性欲は意識でなく身体が作る力だから。
●心の中にある欲望は、自我の構造が孕んでいるもの
→だけどそれは内部の底にあって、言語化されていない。だから、まず解釈しなくてはいけない。
 (意識されてないから、掘り出してきて、解釈しないといけない)

何をするにも、まず自分で価値を照らし合わせ解釈しなければいけない。
そのプロセスをしなきゃいけないから活力の不足を感じる。

・身体の命令で動くのか
・脳の命令で動くのか
そういう違いと思う。
どっちが善いとか言えないし、どっちのパフォーマンスがいいという事でもない。

とりあえず言える事は、後者が動機の源泉になる比率が増える事は、しんどい。
ただ、自分を見失う事はずっと減るみたいだ。

たとえば、溢れるエネルギーを身体に感じてるときは、
なぜエネルギーがあるかという事を分かってない。
原因と結果の関係が分かっていれば、溢れたものとは感じない。

二重の意味で、溢れない。漏れない。

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