☆オナ禁原理主義☆

My FORWARD to ENTWURF with ONAKIN ; ぼく(社会不適合者)がオナ禁で生きるブログ

オナ禁TIPS

長期になると性欲はほとんど起きないけど、
初期オナ禁を行うときに、性欲を抑える方法

・肉を食べない。たんぱく質の摂取量を減らす
 →性ホルモンの分泌量自体が減る。

・小食になる&痩せる
 →太った女性に欲情する事はなくなります。
  自分より体重がありそうな女性は性欲の対象にはなり難い

男をやめました。

341日で一回出してから、またずっとオナ禁を続けている。あれから40日くらい?
加えて禁獣肉。脂は避けることも継続。
青魚(主にサバ)は意図的に毎日に近く食べるように。
ストレッチをしてかなり身体を柔らかく。
体型も男らしくはないし、男らしさをまったく求めていない。
普通に大半の女性より細いし、軽いだろう。

これは苦行とかいったものではなくて、自然とそういう方向に向かっている。

もうオナ禁とかそういうのではない、とは言える。
方向性としては、私は男を捨てている。

空僧丸のサイトの掲示板だかどこかで誰か書いてたけど、
活動が性衝動を通じて増幅される事はあるだろう。
だけど、生命力というものが活動として表れる回路は性衝動を経由する必要は必ずしもない。
オナ禁を通じて、性衝動を経由しないて、自分の生命力そのものにアクセスする事が少しずつ見えてくるように思える。

オナ禁をした事ない人は120日位までオナ禁効果を得られるはずだと思う。
その後は、性衝動を経由しないで生命力にアクセスできるようにならなければ活動力の低下を招くと思う。
このアクセスの回路を開く方法は、私が今分かる範囲では、
・肉食を断って脂ぎった肉体的衝動を抑える
・身体をほぐして柔らかくする、余計な肉は削ぎ落とす
・そして、座禅。

とにかく今は座禅。次の段階が見えてくるまで、週に3回は座禅するようにする。
できれば毎日したいけど、ちょっと時間が割けないねぇ……

長期オナ禁リセット

リセットしました。341日でした。

結論を言えば、他のオナ禁者が長期オナ禁をあまり推奨していないのは、道理だとという事です。

●短期オナ禁に効果がある事は間違いない
短期オナ禁は、それまで頻繁にオナっていた人にとっては、身体的効果がある。
・ホルモンバランスや分泌物、代謝に変化がある。
・上記の体内代謝の変化が精神状態に与える効果。
☆加えて、「オナニーに逃げる」事を選ばない心が出来る
・「オナニーをしない理由」を考えなくてはいけないので、目標意識を持てる。

●長期オナ禁になってくると、状況が違ってくる。
とにかく性欲自体がかなり弱くなっている。
オナニーはもう習慣ではなく、オナニーをしない事が普通の状態。
もはや「オナ禁」ではないです。

■長期オナ禁状態はヤバかったです。
オナニーをしない意味を考えないではいられやしませんでした。
もし性欲が完全には消滅しているならば、オナニーという概念を持つ事もなく考えもしなくなれるはずですが、そうではなかったです。
記憶の中にオナニーと性欲はあるし、その感覚が残っている。
だから、オナニーをしない状態の自分は何であるかを考えざるえません。
オナ禁しても、普通はいつかいい異性に巡り会うために頑張るぞ的な感じだと思いますが、
私はそうでなく、「無性者」という概念を心のなかで思いついてしまっていました。
まだ無性者にはなれていない。だから「無性者」になろうと考え始めた。
無重力空間の物質がブラックホールに吸い込まれるように、行き場を失った精神はそこに向かっていかざるえませんでした。

性的指向性は固定的なもので、脳の物理的構造に既に刻まれているという説が有力のようです。
少なくともこれを無くしてしまおうとした私の試みの中で、上記の通りかなり困難だと実感しました。
でも、まったく不可能だろうとは思いませんでした。非性愛状態にはなれます。
本当に非性愛で、かつ無性者になるには3年くらいやろうとし続ければ可能ではないか、と思います。
宗教的修行者などは修行によって、この性的志向性の破壊を実際にやるだろうと思います。
ただし、これは俗人にはできない。この間にまともな社会生活を続ける事は困難と思いますので。

これは私が感じたにすぎませんが、性欲低下のほかに食欲低下、睡眠欲の低下があったし、
食欲低下のため危険なレベルまで痩せ、意欲低下と身体の不調が明らかにありました。
ただしこの状態では、もはや意欲という概念が意味を成さなくなっていたと思います。
精神の命令はありますが、身体機能が付いていけない状態。つまり反射速度とか認知能力の低下を感じていました。すくなくとも感覚が変でした。(これは栄養状態が悪かった事の影響も大きいと思いますが)

意識は志向性ですが、対象へ向かう機能に変化があったようです。
(外界の対称面に関する志向性=ノエマが弱まる)
精神分析を感じました。
異性を異性と認識しないようにしていました。無意識レベルにもそれを徹底しました。
だから私は夢精もしませんでした。異性対象は私の望むところではないです。
オナ禁前からナルチシズム的な人でしたが、それも嫌だったのでナルチシズムも捨ててようとしましたが、そしたらもう何もない。
非性愛はノエマ的にですが、無性者になる事はノエシス的な方向のものです。
(ここで私が言う無性者は無性愛とは違くて、愛する対象についてではなく、自分自身を男とも女とも思わない者と規定するという、性に関する自己規定の問題です。)
性欲(セクシュアリティ)は現実へと意識を結び付けるためのキーだったと感じました。
性欲という根本的なものを抜いてしまうと、ほぼ物体には意味がないです。
さらに、差異への欲望も持てないという事は、差異の認識自体も欲していない状態という事です。
欲していない機能は消えようとしていきまし。
ノエマがズレてるだけでもノエシスがしっかりあれば何からの回路は残ります。
でもノエシスもズレてしまったら、回路が繋がらなくなっていってしまう。

私の前から現実が消えようとしていました。

ちょっと普通じゃなかったです。限界感じました。
この状態を続けたら、この先どうなってしまうか知りたかったですが、
社会生活に問題が出始めたので、リセットです。

この壁を越えて人間じゃなくなりたいですが、
差異自体はあったほうがいいです。まだ現実が消えては困る。
現実が消えても大丈夫になれる日は来るのか、それは謎。

オナ禁の振り返り

これまで参考にして目標にしてた、空僧丸のオナ禁体験記の日数を越えたので、
自分のオナ禁を振り返る意味でも書いてみた。


1~20日   ●オナニーをしない事の即反応が顕著
        ・カフェイン過剰摂取のように性欲でそわそわする
        ・そんな焦りをオナ禁効果と思いこみたかった
20~40日  ●オナニーをしない事の身体変化が心理的にも少しづつ影響
        ・それは一面で心理的混乱に近いが、明らかにオナ猿とは違う者にはなっている
        ・この心理的混乱は時に認識のズラしとなって現れ、オナ禁効果に近づく
        ・寸止めオナニー極める(括約筋が鍛えられてイキそうになってもこらえられた)
        ・金玉パンパンで下腹部が痛い現象が起きる
        ・なんか脂っぽい感じになる事はなくなる
40~50日  ●性欲の小康。一時的にまったく性欲が消えて天使になった。
50~70日  ●性欲はまた戻るが、制御する意志が備わっている
        ・顔つきがやや変わる。シュッとする。
        ・髪の毛が超サラサラ
        ・身体も引き締まる
        ・なんかちょっと冴えてた
80~100日 ●オナニーをしない事の意味を激しく考えるようになる
        ・性的なものでない、精神的な素晴らしいものを求めようという気持ちになる
100~130日 ●オナ禁精神の完成
        ・精神構造の変化を自覚する
        ・新しいものの見方を身につける
        ・食事について考える。小食になり、肉食をやめる。
        ・整った顔だと言われた
130~150日●オナ禁原理主義になる
        ・性とは何かを考える。性欲を完全に捨て去ろうと決めた
        ・過去の感覚を清算しようとする
150~170日●考える事が抽象的になる
        ・集中力が高まり、ストイックになる事の強さを感じる
        ・一方で、精神とは物質性と強い連関があると自分の身体を通して知る
        ・瞑想できるようになってきた
        ・身体が異常ほどの清潔感を放つ
        ・夢精を絶対にしないように、エロい事を嫌悪するような自己催眠を試みた
170~220日●オナ禁を続けた事で精神に自信を持つ
        ・純粋さを得る、高潔な感じがする
        ・体重が減っていく
        ・わりと幸せな日々
220~270日●自分のオナ禁思想が毎日築き上げられていく
        ・自分が何なのかを感じるようになる
        ・慌てる事が前と比べると減ってきた
        ・オトコ臭い感じがほぼなくなる
        ・エロ禁に一層の拍車をかける
270~300日●思想が暴走をし始める
        ・同時に以前の自分の生き方ではダメだという事を認識していく
        ・オナ禁効果などというものに安住するだけではダメ(でもオナ禁する事が前提)
        ・次元の違う思考が時々できてしまう
        ・BMIが16台になり痩せ具合が危険になってきた
300~325日●精神と身体の乖離感が現れる
        ・感覚の異変 目の前の現実と関係のない感覚が湧き上がる事がある
        ・身体をコントロールできるが、力がなくなった
        ・身体をコントロールするにはどうすればいいか分かるけど、めんどい感がある
325~330日●なんか死にそうになった
        ・身体がフラフラして超だるい(単なる夏バテかもしれない、)
330~336日●状況を打破するために何かしなければいけないと思う
        ・生き方や生活の基盤を変える事が必要と思う
        ・漢方の十全大補湯を飲み、チーズやうなぎを食べて体力回復したら気力も回復
        ・オナ禁を続けてくなかでは、自分を縛ってしまう事が避け難いと思う


これからは、参考にできるのがないので、自分のオナ禁闘争。

オナ禁321日目の感覚記録

要するに、何が自分の求めるものなのかって事を意識して、
自分の判断基準で行動するようになるっぽい。

でも、活力の低下があるように感じられる。
ただ、それは実感であって、実際の活動を書き出してみれば、
以前よりもやっている事は増えていると気付くのだった。
だが、活力の不足を感じる。

なぜか。
 行動力や活力を感じる場合、
●それが性欲が導く力である場合、その活力を自覚する事が容易
→意識にとってその活力は、外から与えられたものだから。性欲は意識でなく身体が作る力だから。
●心の中にある欲望は、自我の構造が孕んでいるもの
→だけどそれは内部の底にあって、言語化されていない。だから、まず解釈しなくてはいけない。
 (意識されてないから、掘り出してきて、解釈しないといけない)

何をするにも、まず自分で価値を照らし合わせ解釈しなければいけない。
そのプロセスをしなきゃいけないから活力の不足を感じる。

・身体の命令で動くのか
・脳の命令で動くのか
そういう違いと思う。
どっちが善いとか言えないし、どっちのパフォーマンスがいいという事でもない。

とりあえず言える事は、後者が動機の源泉になる比率が増える事は、しんどい。
ただ、自分を見失う事はずっと減るみたいだ。

たとえば、溢れるエネルギーを身体に感じてるときは、
なぜエネルギーがあるかという事を分かってない。
原因と結果の関係が分かっていれば、溢れたものとは感じない。

二重の意味で、溢れない。漏れない。
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